アートジムの徒然日記

富山の画塾ArtGym(アートジム)本校の出来事、お知らせなどを徒然なるままに書き込んでいます。
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いつもはそこにあって当たり前の立山に一泊旅行させていただきました。雲海と天の川が見たくて!!ブログ更新しました。






美女平までは立山駅からこんな坂をケーブルで引っ張り上げます。



美女平駅に着くとこんな大きな立山杉が出迎えてくれました。辺りはもやっていて
上の天気がきになりました。



着いてみると弥陀ヶ原は雲の上でした







餓鬼の田といわれるところです。



“ちんぐるま”は樹で、年輪もあるとか?ちょっとずつ成長してるみたいですよ。



わたすげです。


 立山登山の三分の一くらいの所に今回お世話になった弥陀ヶ原ホテルがあります。
そこで働くアートジムの生徒さんに何から何まで助けてもらって気力だけで行って
きました。
スマートフォンにもやっと少し慣れたところで・・・・・山岳地帯は何かと電波もわるく、
バッテリーは1日もちません。そんな訳で夜な夜な編集してま〜す。



今回の第一目的が雲海に沈む夕日でしたが、7時頃から眩しすぎた太陽が
どんどん辺りを赤く染め始めました。
梅雨が明ける前がいいよ〜って言う意味がよくわかりました。

第二目的が“天の川”で、これも完璧に叶ったのですが、撮影が未熟で、
黒い画面に白い点々がって感じでがっかり、





二日目はいっきに黒四ダムまで行って引き返します。
このトンネルは石原裕次郎の黒部の太陽で有名な難工事の末、完成した
トンネルです。ちょうど雄山の真下辺りを通過中です。このバスはトローリ
ーバスです



トンネルを抜けると眼下に黒部湖のみどりがとび込んで来ます。大観峰から黒部平までは支柱が一本もないロープウエイでおります。





下から見た大観峰の駅が立山の裏側(写真中央)あれがトンネルの出口!!



ここからはケーブルカーで黒部湖まで、まだ降ります。



黒部ダム(ダム湖側から撮影)



遊覧船ガルベに乗って黒部湖一周です。黒部の語源はアイヌ語のガルッペ
(魔の川)が由来だそうですよ。



長野側の山々です。



立山の裏側です。



虹が2〜3個掛かってましたが写真からだいぶ下の方です。





とにかく暑くて太陽の周りにこんな虹も!!ここからいっきに室堂平まで、
引き帰します。



室堂に着きました。向かって右上が雄山山頂です。残念ですがパワー
不足で今回はパスです。



みくりが池のみくりは漢字で御厨と書き神の厨房を意味します。



地獄谷の活動が活発で立ち入り禁止、辺り一面、亜硫酸ガスの臭いで
いっぱいでした。また周辺の木々も真っ赤に枯れていて心配です。
雷鳥は大丈夫かな?!



雷鳥沢まで降りないと会えないと思っていたのに、途中で出会えて超・超
ラッキーでした。若鶏です。







血の池地獄と言います。酸化鉄のせいで赤くなってます。



イワイチョウ?



名前を忘れてしまって・・・・ツマトリソウ?。



大谷の雪はまだこんなにありますよ。



帰りの道で見たそうめん滝、昔は御赦免の滝と呼ばれていました。



真夜中の弥陀ヶ原ホテル前で出会ったとっても蛙らしいカエルで今回の
立山散歩は終了で〜す
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